血圧を毎日測っていても、手帳や紙に数字を書くだけで終わっていませんか。
「記録はしているけれど、血圧が上がっているのか下がっているのか分からない」
「病院で見せたいけれど、数字が多くて整理しにくい」
このように感じている方も多いのではないでしょうか。
Excelを使えば、毎日の血圧を表にまとめるだけでなく、平均値・最高値・最低値を自動で計算したり、折れ線グラフで変化を分かりやすく表示したりできます。
グラフにすると、数字だけでは気づきにくかった血圧の上がり下がりや、朝と夜の違いも確認しやすくなります。
「Excelは難しそう」と思うかもしれませんが、最初から複雑な機能を使う必要はありません。日付と血圧を入力し、簡単な関数とグラフの機能を使うだけで、実用的な健康管理表を作ることができます。
この記事では、パソコン初心者やシニアの方にも分かるように、血圧を記入するための表作りから、AVERAGE関数による平均値、MAX関数による最高値、MIN関数による最低値の計算、折れ線グラフの作成まで、順番にやさしく解説します。
健康管理に役立てながら、Excelの表作成・関数・グラフという基本操作も一緒に身につけていきましょう。
Excelで「1か月分の血圧・脈拍入力表」を作ってみましょう
Excelで平均血圧を計算してみましょう
Excelで最高血圧を調べてみましょう
Excelで最低血圧を調べてみましょう
Excelで血圧の折れ線グラフを作ってみましょう