Word2013 文字の入力の仕方

Word2013 文字の入力の仕方

MicrosoftOffice Word2013 文字の入力の仕方

文字の入力の仕方です。

今では、初心者の方でも文字の入力はできる方は多くなりました。

でも、もう一度学んでみると、知らないこともあるようです。

文字の入力

文字の入力は、英数入力とひらがな入力がありますが、パソコンを活用するのであれば、英数入力で行います。

最初は、指一本からの入力でも心配いりません。

中には、ブラインドタッチといってキーボードを見ないで入力することを意識される方もいますが、無理にこだわる必要はないと思います。

A.ひらがなの入力

1.キーボードで入力し、そのまま【Enter】キーを押します。

  そのままひらがなが入力されます。

B.カタカナの入力

1.   キーボードで入力し【スペース】または【変換】キーを押します。

カタカナで変換されます。

変換候補としてカタカナが出ない場合、また直ぐにカタカナに変換する場合は【F7】キーを押すと直ぐにカタカナに変換されます。

C.漢字入力の仕方

1.キーボードで入力し【スペース】または【変換】キーを押します。漢字の候補が出てきますので、その中から目的の漢字を見つけ【Enter】キーを押します。

D.記号の入力

1. 記号の入力は、その記号の形を入力し変換すると出てきます。

  【○】の記号は、キーボードで“まる”と入力して変換します。

  【〒】等の記号も“ゆうびん”と入力し変換します。

 

2.   読みがわかなない、または表現できないような場合は、“きごう”と入力して変換すると多くの記号が出てきます。

3.   または、言語バーを利用します。

4.   言語バーの【IMEパッド】をクリックします。

文字の入力01

 5. 【文字一覧】をクリックし、現れた文字カテゴリから目的の記号を探します。その記号をクリックするとカーソルの位置に記号が入力されます。

日本語入力システムと言語バーでの文字入力

ひらがなやカタカナ、漢字などの文字を入力するには「日本語入力システム」を使います。

通常はOfficeについている「IME2012」などIMEを使います。

このIMEの設定をするのが言語バーです。

A.言語バーの活用

1.   言語バーの上で右クリックする。

2.   【ひらがな】【全角カタカナ】【全角英数】【半角カタカナ】【半角英数】に変換できます。

B.読めない漢字の入力方法。

1.   【IMEパッド】をクリックする。

文字の入力01

2.   マウスで文字を書きます。

3.右側に選択文字が表示されます。

IMEで文字の入力

C.単語の登録

良く使う漢字、他えば名前や住所、会社名などを登録しておけば入力が早く正確になります。

1.   【単語の登録】をクリックします。

IMEパッド単語の登録

2.【単語(D)】に登録する漢字を入力します。

 

3.【よみ(R)】に読み方を入力します。

 

4.【品詞】を決めます。

 

5.【登録】をクリックします。

 

6.登録した単語の管理は【ユーザー辞書ツール】を使います。

 

7.【ユーザー辞書ツール】クリックします。

8.【編集】で【削除】または【変更】をクリックします。

 

9.これで、削除または変更ができます。