PR

ソースネクストの「いきなりPDF from スキャナ 3」を使ってみる

スキャンコピー PDF

書類をスキャンしてPDFに

ソースネクスト

溜まってしまった書類はスキャンしてPCに保存するのが便利です。

でも、どうすれば簡単に出来るかが問題ですね。

その答えは、「ソースネクストの「いきなりPDF」です。

今回はバージョン3の使い方です。

起動と終了

起動

デスクトップの「いきなりPDF from スキャナ 3」のアイコンをダブルクリックします。

「いきなりPDF from スキャナ 3」のアイコンをダブルクリック

終了

「いきなりPDF from スキャナ 3」のウィンドウの閉じるボタンをクリックします。

「いきなりPDF from スキャナ 3」のウィンドウの閉じるボタン

簡易モードでスキャン

簡易モードは、スキャンした画像からPDFファイルの作成、保存までを行なう簡単な方法です。

作成は以下の手順で行います。

1.原稿をスキャナにセットしてスキャンできる状態にします。

2.【いきなりPDF from スキャナ 3】を起動します。

3.【スキャンモード】から用途に応じたモードを選択します。

モードを選択

4.【スキャン→PDF】ボタンをクリックします。

【スキャン→PDF】ボタンをクリック

5.【名前をつけて保存】ダイアログが表示されますので、ファイル名をつけて作成するPDFファイルの保存先を指定します。

PDFファイルの保存先を指定

6.作成されたPDFファイルが表示されます。

詳細モードでスキャン

詳細モードは、複数の原稿をまとめてスキャンできるマルチスキャンに対応しているほか、PDFファイルの出力前に、スキャン画像の順番の入れ替えや削除を行ない、作成するPDFファイルのページ編集が行なえます。

作成は以下の手順で行います。

1.原稿をスキャナにセットしてスキャンできる状態にします。

2.【いきなりPDF from スキャナ 3】を起動します。

3.【▼詳細】ボタンをクリックします。

【▼詳細】ボタンをクリック

4.【スキャンモード】から用途に応じたモードを選択します。

用途に応じたモードを選択

5.【スキャンして追加】ボタンをクリックします。

【スキャン】ボタンをクリック

6.以降は原稿を入れ替えながら【スキャン】ボタンをクリックすると、スキャンが実行されスキャン後の画像データが一覧に追加されます。一覧に追加されたデータは、スキャンした順番に番号が割り当てられます。

画像データが一覧に追加

7.PDFファイルの出力前に、スキャン画像の順番の入れ替えや削除を行ない、作成するPDFファイルのページ編集を行ないます。

上へ:選択しているデータを、1つ上のデータと入れ替えることができます。
下へ:選択しているデータを、1つ下のデータと入れ替えることができます。
削除:削除したいデータを選択してクリックすると、削除することができます。

8.【PDF出力】ボタンをクリックします。

【PDF出力】ボタンをクリック

9.【名前をつけて保存】ダイアログが表示されますので、ファイル名をつけて作成するPDFファイルの保存先を指定します。

PDFファイルの保存先を指定

10.作成されたPDFファイルが表示されます。

ソースネクスト

画像を追加からの入力

詳細モードで【画像を追加】ボタンを押すと画像ファイルから入力することができます。


操作手順は以下の通りです。

1.【画像を追加】をクリックします。

【画像を追加】をクリック

2.以下の画面が表示されますので、スキャンする画像ファイルを選択して、【開く】をクリックします。

PDFファイルの保存先を指定

3.以降は画像ファイルを選択するたびに画像データが一覧に追加されます。一覧に追加されたデータは、選択した順番に番号が割り当てられます。

画像データが一覧に追加

4.PDFファイルの出力前に、スキャン画像の順番の入れ替えや削除を行ない、作成するPDFファイルのページ編集を行ないます。

上へ:選択しているデータを、1つ上のデータと入れ替えることができます。
下へ:選択しているデータを、1つ下のデータと入れ替えることができます。
削除:削除したいデータを選択してクリックすると、削除することができます。

5.【PDF出力】ボタンをクリックします。

【PDF出力】ボタンをクリック

6.【名前をつけて保存】ダイアログが表示されますので、ファイル名をつけて作成するPDFファイルの保存先を指定します。

PDFファイルの保存先を指定

7.作成されたPDFファイルが表示されます。

設定

設定画面の説明

設定画面では、【いきなりPDF from スキャナ 3】の様々な設定を行なえます。
設定画面の開き方は、簡易モード画面、または詳細モード画面で【設定】ボタンをクリックします。

【設定】ボタンをクリック

下の画面内をクリックすると、説明文に移動します。

スキャナの選択

スキャナが複数ある場合、表示されたプリンター(スキャナ)からクリックして使用するスキャナを選択します。

使用したいスキャナを一覧から選択して[選択]をクリックします。

使用したいスキャナを一覧から選択

ScanSnapを使用する場合

ScanSnapを使用する場合は、ここでScanSnapを選択します。

ScanSnapを選択

スキャンモードの作成と変更

あらかじめ用意されたスキャンモード以外に、自分で設定したモードを登録して使用することができます。スキャンモードの作成や変更を行なうことで、簡易モード画面、および詳細モード画面で選択できるようになります。

登録は以下の手順で行います。

1.【スキャンモードの作成と変更】ボタンをクリックします。

【スキャンモードの作成と変更】ボタンをクリック

2.【スキャンモードの作成と変更】画面が表示されますので、【新規】ボタンをクリックします。

【新規】ボタンをクリック

3.以下の画面が表示されますので、名称を付けて[OK]ボタンをクリックします。

名称を付けて[OK]ボタンをクリック

スキャナ

スキャナに関する設定ができます。

スキャナに関する設定

カラーモード:カラーモードを選択します。
 白黒:白黒でスキャンします。
 グレー:グレーでスキャンします。
 カラー:カラーでスキャンします。

解像度:スキャナの解像度を選択します。
 200dpi:200dpiでスキャンします。
 300dpi:300dpiでスキャンします。
 400dpi:400dpiでスキャンします。
 600dpi:600dpiでスキャンします。

原稿サイズ:原稿用紙のサイズを選択します。
 A3:A3サイズでスキャンします。
 A4:A4サイズでスキャンします。
 A5:A5サイズでスキャンします。
 B4:B4サイズでスキャンします。
 B5:B5サイズでスキャンします。

濃度調整:白黒で読み込む際の濃度を設定します。

入力方法
 ADF(自動原稿読取装置):ADFを使用してスキャンするときに選択します。
 原稿台:原稿台を使用してスキャンするときに選択します。
 連続スキャン:原稿台で連続スキャンを行います。
 間隔:連続でスキャンする間隔を秒数で指定します。
 枚数:連続でスキャンする枚数を指定します。
 キャンセルするまで実行:チェックを入れるとキャンセルするまで連続でスキャンします。

入力

入力に関する設定ができます。

入力に関する設定

画像の回転を行う:読み込んだ画像を回転させるときにチェックを入れます。
 左90度:左に90度回転させます。
 180度:180度回転させます。
 右90度:右に90度回転させます。
 自動判定:自動判定させ回転させます。

画像の傾き補正を行う:スキャナなどで読み込んだ画像の傾きを自動で補正します。

出力

出力に関する設定ができます。

出力に関する設定

ファイル名
 実行時に入力:スキャン実行時にファイル名を入力します。
 日時を使用する:日付形式のファイル名で作成します。
 文字列+連番にする:文字列+連番でファイルを作成します。
 文字列:文字を入力します。

保存先フォルダー:【参照】をクリックして保存先フォルダーを選択します。

【変換】:【設定】ボタンを押して、変換設定を変更することができます。

変換設定を変更

アルファベット:アルファベットの変換設定を選択します。
数字:数字の変換設定を選択します。
記号:記号の変換設定を選択します。
カタカナ:カタカナの変換設定を選択します。

PDF保存

PDF保存に関する設定ができます。

PDF保存に関する設定

PDFの設定

画質

       低画質:低画質でPDFファイルを作成します。

       標準:標準画質でPDFファイルを作成します。

       高画質:高画質でPDFファイルを作成します。

       最高画質:最高画質でPDFファイルを作成します。

解像度
 元画像の解像度:スキャンした画像の解像度でPDFファイルを作成します。
 200dpi:200dpiでPDFファイルを作成します。
 96dpi:96dpiでPDFファイルを作成します。
 72dpi:72dpiでPDFファイルを作成します。

PDF作成後、アプリケーションで開く:PDF作成後に作成したPDFファイルを起動させます。

文字認識を行う:文字認識を行うかどうかを選択します。文字認識を行わない場合、高速にPDFを作成できます。

 下線を除去して認識する:下線を除去して認識します。

ソースネクスト

PR

コメント

タイトルとURLをコピーしました