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Excel 2019 04.計算式のやり方(足す・引く・掛ける・割る) シニアからのパソコン

Excel 2019 04.計算式のやり方(足す・引く・掛ける・割る) シニアからのパソコン

Excelの四則演算(加算・減算・乗算・除算)

Excel2019には、四則演算を含むさまざまな算術演算子があります。これらの演算子を使って、Excelで数値を計算することができます。

以下に、Excel2019で使用できる主な算術演算子とそれらの意味を示します。

加算 (+):2つの値を足し合わせます。例えば、「= 5 + 3」と入力すると、Excelは8を返します。

減算 (-):2つの値を引き算します。例えば、「= 8 – 3」と入力すると、Excelは5を返します。

乗算 (*):2つの値を掛け算します。例えば、「= 5 * 3」と入力すると、Excelは15を返します。

除算 (/):2つの値を割り算します。例えば、「= 15 / 3」と入力すると、Excelは5を返します。

これらの演算子を使用して、Excelで数値を計算することができます。

例えば、以下の式を入力すると、Excelは右の列に結果を表示します。

= 5 + 3

= 8 – 3

= 5 * 3

= 15 / 3

 8

 5

15

 5

また、演算子の優先順位を変更するために括弧を使用することもできます。例えば、「= (5 + 3) * 2」と入力すると、Excelは16を返します。

※Excelの計算式で返すと言う言葉の意味は

Excelの計算式で「返す」と言う言葉は、計算式を入力した結果として表示される値を指します。
Excelでは、セルに数式を入力することで、その数式に基づいて計算を行い、計算結果を表示することができます。この計算結果が、数式を「返す」と言われることがあります。
例えば、「= 2 + 3」という数式を入力した場合、Excelは5を返します。つまり、この数式は、2と3を加算して計算結果の5を表示するためのものです。同様に、「= A1 * B1」という数式を入力した場合、ExcelはA1とB1の値を掛け算して計算結果を表示します。
Excelで数式を入力する場合、数式の先頭には等号(=)を必ず付ける必要があります。これによって、Excelはそのセルが数式であることを認識し、計算を行います。

四則演算で間違えやすいところ

●演算子の優先順位を忘れること

乗算や除算が加算や減算よりも優先されます。例えば、「2 + 3 * 4」と入力した場合、正しい答えは14です。これは、乗算が加算よりも優先されるためです。

●小数点を間違えること

小数点を正確に入力することが重要です。例えば、「1.5」を「1,5」と入力すると、Excelはエラーを返します。

●式を括弧で囲むことを忘れること

括弧を使うことで、演算の順序を明確にすることができます。例えば、「(2 + 3) * 4」と入力すると、Excelは20を返します。括弧を使わない場合、「2 + 3 * 4」と入力した場合、Excelは14を返します。

●数字や演算子を間違えること

例えば、「5 * 3」と入力したつもりが「5 * 4」と入力してしまった場合、Excelは間違った答えを返します。

これらの間違いを防ぐためには、注意深く式を入力し、計算の順序に注意することが重要です。また、括弧を使って式を明確にすることも役立ちます。

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